レンブラントグループのCSR活動

◆レンブラントグループのCSR活動について

レンブラントグループでは、設立当初から企業理念の一つである“会社は心を磨く”の考えに準じ、実現できるCSR活動(社会貢献活動)を行っているそうです。

CSR活動を行う上での基本理念は、「会社の様々な営業活動の中で影響を及ぼしていることに対する配慮を怠ってはならない」。
この活動では、社会が発展していくなかで地域社会や行政機関と協力しながら、会社として地域・環境成長につながる事案へ取り組み、具現化することを目的としているとのこと。
社会の需要を考え、会社として応じるべき社会福祉活動・自立支援・ボランティア活動・芸術および文化へのサポートなどといった社会貢献活動を行っているといいます。

また、活動において、大きく分けて2つの実施意義を掲げています。一つは、“CSR活動の具現化を通じた市場ステータス向上“、もう一つは「グループ連帯試作による相乗価値の向上」です。

◆CSR活動における実績

グループでは、地域社会との関係性を大切にし、ボランティア活動や地域振興へ積極的に参加するなどして、社会貢献に取り組んでいるそうです。実際に行われた活動について見ていきましょう。

〇イベントに協賛
2017年8月に開催された「第71回あつぎ鮎まつり」に協賛しました。「あつぎ鮎まつり」は“かながわのまつり50選”にも選定された厚木市最大のイベントで、花火の打ち上げやパレード、ダンス大会などが2日間にわたって行われるのだそう。
イベントでは、レンブラントグループの子会社であるドムドムハンバーガーが屋台を出展したそうです。また、花火大会の来場者でにぎわう中、レンブラントホテル厚木イベントの販促チラシを配布したり、グループののぼりを設置するなど、会社の認知にも努めたといます。
イベントの翌日は、ジャパンニューアルファグループと合同で、会場周辺のボランティア清掃を実施したとのこと。

〇地域イベント開催
2018年8月に、市の協力のもと、レンブラントグループが運営するゴルフクラブ御殿場にて「夏フェス2018」を実施しました。
イベントは地域の方々に感謝の気持ちを込めて行われたものだそうで、老若男女が楽しめる盛りだくさんの内容だったといいます。
ゴルフ場が一日アミューズメントパークになったことで、普段ゴルフ場に来ることのない家族や子供たちが多く参加し、ゴルフの魅力が伝わるようなイベントになったとのこと。

〇災害義援金募集活動
2018年、グループは同年に発生した「北海道胆振東部地震」と「台風第21号」によって被災された方を支援するため、9月~10月まで災害義援金の募集を行いました。募集により集められた義援金は、赤い羽根募金を通じて寄付されました。
2019年には、「台風第19号」で被災した地域に向けて復興を願い、レンブラントグループ各施設にて、災害義援金募集を実施。

今後もこのような活動を通して、地域コミュニティとの連携、社会が求めるものを考えた貢献活動をすることで、会社の成長を目指していくそうです。