レンブラントグループの企業理念やコンセプトについて

◆レンブラントグループの企業理念

グループでは、2つの企業理念を持っています。ひとつは“社会は公の器である”、もうひとつは“社会は心を磨く場である”です。
この企業理念の内容について見ていきましょう。

“社会は公の器である”
グループでは、会社は誰かのものではなく、公のものであると考えているそうです。会社というものは、消費者や会社に携わるさまざまな人と地域ありきで存在できるので、その会社が社会の一部を背負っていると考えると、会社は公のものであるといえるとのこと。
そして、公のものである会社は、社会からさまざまなものを預かっているといいます。預かっているものは、原材料・不動産・設備などの「資源」、従業員という「人財」、それらを獲得するための「財産」。会社は、これらのための器であるというのが、グループとしての考えなんだそう。
預かったものを大切に育て上げ、価値あるものに成長させ社会に戻すことで社会に寄与することに努めているといいます。また、よりよい明日を作ることをミッションとして取り組んでいくそうです。

“社会は心を磨く場である”
社会から預かった「人財」は、社会とともに人々の暮らしや地域社会に寄与する責任があるとというように考えられているため、グループとして心を磨きながら自己研磨に励み、成長していくといいます。
会社のみならず社会においても最重要要素は「人」。よりよい未来を創ること、社会が求める価値を届けることを信条として活動する際、自分たちにできることは何かを考え、努力し知恵を絞ることが必要と考えているそう。そのため、本気で打ち込める環境を整え、仲間と助け合っているとのこと。
仕事を通し、社員それぞれが心を磨いて切磋琢磨することで、これからも社会貢献できる「人財」育成を実施していくといいます。

◆グループのコンセプト

レンブラントホールディングスという名前は、光と影の魔術師と呼ばれている画家のレンブラントが由来となっているようです。常に顧客に光を当て、顧客の一歩先を読んだサービスを提供することによる充実したおもてなしを目指し、この名が付けられたとのこと。
ホテル・レジャー、事業再生・承継、不動産の3つの事業を主軸として、変化するマーケットに対応できるよう経営の多角化を推進している同社のコンセプトは、“人を起点とした様々な繋がりや絆づくりを実現”。
今後も、このブランド名とコーポレートメッセージを通し、ブランドのイメージアップを目指していくといいます。また、顧客に合わせたハイレベルな付加価値を上品質で届けるため、企業の存在意義を発信していくそうです。